<留学について>

必ず自分に合った留学があります!
留学は値段が高い!気軽に行けない、目標がないと行けないなど大変なイメージがありますが、本当はもっと気軽に行っても良いものです。
弊社では留学を旅行と同じ感覚で行けるように格安で留学することができます。

一口に留学といっても多くの種類があります。その国の言語を学ぶ語学留学が一般的でしょう。その他専門学校や短期大学・大学などがあります。
早く、安く英語を身につけたいのなら英会話よりも留学の方が断然早い!安い!



もっと気軽に!旅行感覚で1週間からの短期留学
長期だけが留学ではありません。1週間から気軽に行けるコースもあります。旅行では味わえない ホームステイや現地の人との触れ合い、他の国の人と友人になったりと短い期間で本当の海外が体験できます。
あなたの留学の目的は?留学後の目標は?
語学留学と言っても学校形態や授業など様々な形態があります。自分の目的にあった学校を選ぶことにより短期でも確実に英語力がアップします。
あなたの留学先は?留学先を決めましょう
まずは学校の場所から決めます。やはり誰でも自分の行きたい場所、好きな都市で生活し、勉強したいものでしょう。
基本的には行きたい場所に留学するのが1番良いのですが、その国・都市に希望する留学先はあるか?又、各国によって留学事情は異なってきます。
どんな学校が向いている?公立と私立を決めよう!
学校形態には大きく分けて公立と私立に別れます。それぞれに長所と短所がありますのでそれを理解してどちらが自分の求めるものかを考えましょう。
授業のコースを選ぼう!
学校が決まったらコースを決めましょう。いろいろなコースがあるので、目的にあったコースを選びます。
滞在方法は?
最後に滞在方法を決めます。多くの人が意外と気になるのが滞在方法です。


Step 1 あなたの留学の目的は? 留学後の目標は?

語学留学と言っても学校形態や授業など様々な形態があります。自分の目的にあった学校を選ぶことにより充実した留学を送ることができるでしょう。
1番重要な事は、どこで留学をしたいのかということです。但し、希望する場所に希望する学校があるか?希望するコースがあるか?料金は予算内か?など様々な問題があります。
100%希望に沿う留学先があればベストですが、なかなか思い通りにいかないのも事実です。ある意味留学は多少の妥協も必要となる場合があります。

ポイントとなるのは自分が何を目標として留学をするのかです。観光旅行感覚の短期留学でも構いません。留学をすることにより、いろんな国の人や現地の人の生活などに触れることができますので、旅行では経験できないことでもあります。旅行感覚で留学するのであればそれに合った学校やコースを選びます。留学で得た英語力を帰国後に生かしたり、海外就職や進学を目指すのであればそれぞれ学校を選ぶ基準が変わってきます。


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Step 2 各国留学事情

国が変われば状況も変わってきます。希望の留学先ははたしてどんな国なのか。十分に理解してこそ間違いのない学校を選ぶことができます。
ここでは各国の英語状況や生活状況など説明しています。希望する国のイメージと現実ではギャップもあるかもしれませんので、 しっかりとそれぞれの国の状況を見極めましょう。

USA Canada Australia New Zealand United King Jamaica


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Step 3 どんな学校が向いている?公立と私立を決めよう!

学校形態には大きく分けて公立と私立に別れます。それぞれに長所と短所がありますのでそれを理解してどちらが自分の求めるものかを考えましょう。

キャンパス
公立 一般的に公立の教育機関が運営しています。多くは母体となる学校のキャンパス内の施設により授業を行います。都市の中心部にキャンパスを持つ学校もありますが、大規模校になると郊外に広大なキャンパスを持つ学校も多くなります。
私立 独自に校舎を持っていたり、ビルのフロアーを借りて運営しています。中には大学などのキャンパス内に校舎を持つ学校もありますが、この場合大学などとは運営は異なります。多くは都市の中心部にあり、日本では英会話学校のようなイメージになります。
コースの開始時期と期間
公立 多くは母体の学校の期間に合わせて決まっています。一般的に学期で区切られていて、8週間以上が1学期となっていて入学日も決まっています。又、夏にはサマーコースを設けている場合もあります。
私立 多くは最短で4週間単位となっています。中には1,2週間から受け付ける学校もあります。開始日は月に1回月曜日開講の場合が多いですが、中には毎週月曜日開講の学校もあります。
滞在方法
公立 学生寮を持っている場合は空いていれば提供してくれることもあります。空いていなければホームステイを手配してくれる場合もあります。但し、学校によって様々です。
私立 寮を持っている学校も中にはありますが、多くはホームステイの滞在となります。ホームステイも学校が独自にステイ先と契約している場合や、斡旋業者に依頼している場合があります。
施設
公立 図書館・コンピュータールーム・カフェ・プール等学校の施設を母体の学校の生徒と同様に使用することができます。
私立 コンピューターを備えている学校が大半ですが、全ての学校が備えていません。又、図書室やカフェ等設備のない学校もあり、公立と比べると質・量共に劣ってしまう場合が多いです。
サービス
公立 学校によって大きく異なるので一概に言えませんが、生徒と先生やカウンセラーとの距離が遠く感じられる場合があります。大規模校になればその傾向も強くなってきます。又、日本人カウンセラーがいない学校も多く、万が一の時は心細い場合もあります。
私立 生徒と先生やカウンセラーとの距離が近く、親しみやすい環境にあると言えます。最近では日本人留学生が増えていますので、日本人カウンセラーを常駐する学校が増えています。但し、日本人の受け入れの多い都市部の学校に言える事で、地方の小都市ではまだ日本人カウンセラーのいない学校も多くあります。
クラスの様子
公立 全てではありませんが、1クラスの人数が多い場合があります。又、レベル分けも細分化していませんので、同じレベルのクラスであっても英語力にばらつきのある場合があります。
私立 多くの学校で1クラス10人前後となっています。クラスの人数が少ないので友達もできやすく、レベルも細分化されている学校が多いので無理なく授業に参加できます。
授業内容とコース
公立 英語力を上げる点では私立と変わらないが、コース終了後本校へ進学する人もいるため、進学を目的とする授業や、アカデミックな内容が多いためある程度の英語力がなければなかなか英語力の上達につながらない場合もあります。コースの種類は総じて少ない学校が多いです。
私立 リスニングやスピーキングを重点的に行う学校が多いです。授業内容は楽しみながら行う学校も多いです。コースは多くの学校で午前中のみのパートタイムと1日勉強するフルタイムや、大学と提携している進学コースやTOEFLコース、観光地などでは英語とダイビングやゴルフなどを合わせたコースなど種類は多くあります。


現在世界各地で日本人留学生が多くを占めており、日本人が一人もいない学校を探すのは不可能と言えます。又、日本人の割合につきましても、ほとんどの日本人の英語力は中級(中級の下)に位置するため、学校全体の日本人の割合は10%でもクラスには10人中5人が日本人だったこともよくあることです。

特に公立の学校への入学を希望する場合は英語レベルを中級までに上げた方が効率よく上達が見込める事でしょう。
初心者や中級者、進学などを考えていない人は私立の学校を選んだ方が早く上達すると思われます。

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Step 4 授業のコースを選ぼう!

学校が決まったらコースを決めましょう。学校によってコースは様々ですので一概に言えませんが多くの学校にあるコースを説明します。


General English(一般英語コース)
一般的に英語の総合力を高めるコースです。聞く・話すを中心に読む書くを学びます。普通英語力の上達を目標とする場合はこのコースを選択します。通常コース開始前にレベル分けテストをしてクラスが決まります。学校によっては1日3時間前後のPart-timeと5時間前後のFull-timeがあります。Part-timeコースも午前中のみの学校と午前か午後かを選ぶ学校もあります。コースの中でも週5時間以上の場合Intensive English又はFull-timeと呼びます。


University/College/Hight School Preparation(進学準備コース)
大学やカレッジ・高校への進学を希望する人が入学基準の英語力がないため、進学準備コースへ入学し、基準をクリアして大学やカレッジ・高校へ進むためのコースでもあります。レベルによって異なりますが、講義のノートの取り方やレポートの書き方など実際に講義に役立つ授業を行います。基本的に日常会話などよりも実践的なアカデミックな授業になってます。


TOEFL/IELTS/Cambridge Preparation (試験対策コース)
世界的な英語力の判定基準となる試験に対しての対策を中心とした勉強をしていきます。各テストの出題傾向から学んでいきます。どの試験も総合的な英語力を判定する試験ですのでこのコースを取った場合でも総合的な英語力の向上へとつながります。


English&Activities Course
英語とアクティビティーと合わせたコースです。午前中は英語を学び、午後はアクティビティーをしたり、月〜木曜まで英語を学び金曜から旅行など学校やコースによりスケジュールは様々です。コースは国や学校などによって異なりますが主なコースは以下のようなものがあります。スポーツ系ではゴルフ・乗馬・ダイビング・スキー・スノーボード・ハイキングなどで、その他博物館や美術館巡り舞台鑑賞などや変わったところで小型飛行機のライセンス取得などやスキーやスノーボードのインストラクターの資格を取るなどのコースがあります。


Vacation Course
夏期休暇などを利用して短期の留学をするコースです。General EnglishとActivitiesを合わせたコースとなっています。基本的に夏期休暇を楽しく有意義に過ごすコースでもありますが、全ての学校で設定している訳ではありません。


Private/One to One
General Englishでは賄いきれない部分を学習するコースです。費用は割高になりますが、個人授業ですので弱点を克服するには良いかもしれません。特にあまり積極的ではない日本人にとっては良いと思われますが、値段が高いのが欠点でもあります。

English+
学校毎に名称も変わりますが、午前中英語を学び、午後には好きなオケイコを学ぶコースです。英語ができなくても気軽に参加できます。
例えばフラワーアレンジメントやガーデニング、ワイン、料理など様々で、特に本場イギリスで学ぶフラワーアレンジメントやガーデニングが人気です。



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Step 5 滞在方法は?

最後に滞在方法を決めます。多くの人が意外と気になるのが滞在方法です。特にホームステイは好む人と敬遠する人といます。


ホームステイ
ほとんどの学校では滞在方法にホームステイを用意しています。特に私立の学校では寮を持っている学校は少ないのでホームステイの割合は高くなります。 一般的にホームステイは現地の一般家庭に滞在し、食事など生活を共にします。


メリット
割安で滞在先と食事が確保できることです。又、ファミリーと会話をすることにより英語のレッスンにもなります。いわば日常会話の実践的な練習の場でもあります。


デメリット
滞在したファミリーのルールに従わなければいけないことです。それが窮屈と感じる人もいるでしょう。又、家族によって当たりハズレがあることです。ホテルのようにお客様として迎え入れてくれる訳ではありませんので、各家族によって待遇に差が出るのは仕方のないことです。但し、英語の上達や現地の人の考えなどを理解する上で最低1ヶ月はホームステイをした方が良いでしょう。


学生寮
沢山の国の生徒が同じ建物の中で生活をする学生寮はとても新鮮に思います。公立の学校では留学生のみならず、その国の生徒も滞在していますので、積極的にコミュニケーションをすることにより友人もできます。但し、寮に関しては私立の学校では持っている所は少なく、又、公立の学校であっても空いていればという条件はつきますので、早めの願書の出願をする必要はあります。


アパート
実際にその国で生活している実感を持つことでしょう。しかし、費用は高く、しっかりした自己管理をする必要があります。又、多くの学生はシェアしていますので、パートナーを選ぶのも大切です。


以上が学校選びのポイントとなります。前にも記載しましたが、進学の希望が無い場合や、英語力に自信の無い場合は私立の学校をお勧めします。自分に合った留学をすることで英語力も上達し、楽しく過ごせます。
日本人の中には公立や大学付属の学校が良いというイメージを持っている人も多いのも事実です。しかし、無理に大学付属の学校を選択して授業についていけない事ほど無駄なことはありません。そのような事のないように自分の英語力を良く理解し、留学の目的を見つけ学校を選びましょう。

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