キャンパス |
| 公立 |
一般的に公立の教育機関が運営しています。多くは母体となる学校のキャンパス内の施設により授業を行います。都市の中心部にキャンパスを持つ学校もありますが、大規模校になると郊外に広大なキャンパスを持つ学校も多くなります。 |
| 私立 |
独自に校舎を持っていたり、ビルのフロアーを借りて運営しています。中には大学などのキャンパス内に校舎を持つ学校もありますが、この場合大学などとは運営は異なります。多くは都市の中心部にあり、日本では英会話学校のようなイメージになります。 |
コースの開始時期と期間 |
| 公立 |
多くは母体の学校の期間に合わせて決まっています。一般的に学期で区切られていて、8週間以上が1学期となっていて入学日も決まっています。又、夏にはサマーコースを設けている場合もあります。 |
| 私立 |
多くは最短で4週間単位となっています。中には1,2週間から受け付ける学校もあります。開始日は月に1回月曜日開講の場合が多いですが、中には毎週月曜日開講の学校もあります。 |
滞在方法 |
| 公立 |
学生寮を持っている場合は空いていれば提供してくれることもあります。空いていなければホームステイを手配してくれる場合もあります。但し、学校によって様々です。 |
| 私立 |
寮を持っている学校も中にはありますが、多くはホームステイの滞在となります。ホームステイも学校が独自にステイ先と契約している場合や、斡旋業者に依頼している場合があります。 |
施設 |
| 公立 |
図書館・コンピュータールーム・カフェ・プール等学校の施設を母体の学校の生徒と同様に使用することができます。 |
| 私立 |
コンピューターを備えている学校が大半ですが、全ての学校が備えていません。又、図書室やカフェ等設備のない学校もあり、公立と比べると質・量共に劣ってしまう場合が多いです。 |
サービス |
| 公立 |
学校によって大きく異なるので一概に言えませんが、生徒と先生やカウンセラーとの距離が遠く感じられる場合があります。大規模校になればその傾向も強くなってきます。又、日本人カウンセラーがいない学校も多く、万が一の時は心細い場合もあります。 |
| 私立 |
生徒と先生やカウンセラーとの距離が近く、親しみやすい環境にあると言えます。最近では日本人留学生が増えていますので、日本人カウンセラーを常駐する学校が増えています。但し、日本人の受け入れの多い都市部の学校に言える事で、地方の小都市ではまだ日本人カウンセラーのいない学校も多くあります。 |
クラスの様子 |
| 公立 |
全てではありませんが、1クラスの人数が多い場合があります。又、レベル分けも細分化していませんので、同じレベルのクラスであっても英語力にばらつきのある場合があります。 |
| 私立 |
多くの学校で1クラス10人前後となっています。クラスの人数が少ないので友達もできやすく、レベルも細分化されている学校が多いので無理なく授業に参加できます。 |
授業内容とコース |
| 公立 |
英語力を上げる点では私立と変わらないが、コース終了後本校へ進学する人もいるため、進学を目的とする授業や、アカデミックな内容が多いためある程度の英語力がなければなかなか英語力の上達につながらない場合もあります。コースの種類は総じて少ない学校が多いです。 |
| 私立 |
リスニングやスピーキングを重点的に行う学校が多いです。授業内容は楽しみながら行う学校も多いです。コースは多くの学校で午前中のみのパートタイムと1日勉強するフルタイムや、大学と提携している進学コースやTOEFLコース、観光地などでは英語とダイビングやゴルフなどを合わせたコースなど種類は多くあります。
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