アメリカの歴史は浅く、それでいて現在は世界のリーダーシップを取る国と発展していきました。背景としてアメリカ人のチャレンジ精神が大国として導いた所は大きいでしょう。
現在アメリカは好景気に支えられ経済は順調に伸びており、一時日本にトップの座を明け渡した経済も今では再び1位の座を取り戻し自信に満ちあふれています。 しかし、多くの問題を抱えているのは現実です。好景気と言われていましたが、アメリカ経済の基盤となっている株式も下がり始め、 IT産業も陰りが見え始めました。
その影響で失業率の増加や多くの移民、犯罪など未だに解決されていない問題は数多くあります。
日本人に対しては好意的な人も多いが、第2時世界大戦や1980年代の自動車問題などの経済摩擦により反日感情を持っている人も多いのも事実です。

アメリカの英語
日本で今まで習ってきたのがアメリカ英語と呼ばれるものなので、違和感はないでしょう。但し、南部では訛りも多少あったり、ニューイングランド地方ではイギリス移民の影響が色濃く残りイギリス英語に近い発音が聞かれたりします。

留学事情
アメリカは多くの移民を受け入れてきたため、英語教育が発達しています。又、多くの大学があり、その多くでESL(English as a Second Language)と呼ばれる英語教育プログラムを提供しています。しかし、母体の大学に付属するESLを終了したからといってすぐに大学へ進学することは不可能です。ほとんどの大学では入学基準として高い水準の英語力を求めます。その基準の判定となるのがTOEFLとなります。付属のESLコースを入学基準のTOEFLスコアを取ったとしても、試験やレポート書類提出などが必要となります。あくまで入学条件の中の英語基準をクリアしたということになります。日本からの留学生の多くはロサンゼルスやサンフランシスコのカリフォルニア州に集中しています。その他、ニューヨークやボストンといった東海岸にも多くの日本人が留学しています。

費用
物価は日本と比べると多少安く感じます。どこの国でも言えますが都市部になると物価は上がります。但し、オーストラリア、カナダ等と比べると物価・授業料共に高くなります。
授業料については平均週$200前後ですが、他の国と違い都市部では語学学校が多数あるため競争が激しく、授業料が非常に安い学校も見受けられます。

治安
一番気になるのは治安でもあります。基本的には日本と同じくらい安全な国は世界中に存在はしません。多くの人はアメリカは犯罪が多い国と思われますが、地域差があります。他の国でも言えますが、得てして大都市では犯罪は多くなります。アメリカではロサンゼルス・ニューヨーク・シカゴなど犯罪多発地帯で、窃盗などの小さいものから殺人まで毎日犯罪はおきています。しかし、他の地域は安全かと言えばNOです。
ご存知の通り銃の所有が認められています。しかし、安全は自分自身が気を付けることによって回避することは可能です。年間多くの日本人がアメリカへ旅行や留学へ行っていますが、犯罪に巻き込まれるのは少しの割合です。長期の留学になると油断が1番の敵なのかもしれません。


USA Canada Australia New Zealand United King France Italy Jamaica
ホーム留学ワーキングホリデー短期留学プラン長期留学よくある質問新着情報お得情報お申込お問い合わせ